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ロック族。
とある町のとある酒場、小さな丸いテーブル席に並んで座る二人の男。
二人は久しぶりに出会った古き良き友。
何本かのブドウ酒と、薄切りにした兎肉の料理、それからホクホクの煮豆に、たっぷりのバターを溶かした料理を楽しみながら昔話に花を咲かせた。

肉が半切れ、豆が2粒になった頃、すっかり気分のよくなった男たちは冒険者から聞いた様々な冒険活劇を持ち寄り、その勇敢な物語とまだ見ぬ世界に憧れの花を咲かせていた。



「なあ、こんな話知ってるか?ノーグ」
「なんだジェイク唐突に」


「はは、それもそうだな。いや、話というのは怪鳥のことなんだ」
「怪鳥・・・・?」


「これはある冒険者から聞いた話なんだがな、お前もテリガン岬は知っているだろう?」
「ああ、遺跡が発見されたとか何とか、大騒ぎになったあの岬だろう?」
「そうだ。そこでな、その遺跡が本当に存在するのかを調べようとしていたらしいんだ」
「へえ、噂に聞けばずいぶんと物騒な場所だと言うじゃないか。よくもまあそんな所で・・・」


「そうさ!昼は灼熱、夜は極寒。しかもバケモノまでウヨウヨしてる」
「そりゃ相当きつかっただろうな」
「ああ。そこで体を休めることにした」
「賢明だな」


「適当な洞穴を見つけてもぐりこんで休んでらしいんだ。そしたら・・・」
「そしたら?」
「急にものすごい風が吹きこんできたっていうんだ」
「竜巻か?」


「冒険者もそう思って、洞穴の入り口を慎重に覗き込んだんだ・・・」
「外はどうなってた?」
「そこには、片翼だけで自分の何倍もあるような大きな鳥がいたんだそうだ!」
「まさか!いくらバケモノだらけだといってもそんな大きな鳥はいやしない」


「俺もそう思ったさ。疲れていて見間違えたんだろうってな」
「まったくだ、そうに違いない」
「だがな、風がやむとその鳥はどこへともなくスーっと消えて・・・」
「はは、ほらやっぱり見間違えだったんだ、そんなことあるわけないさ」


「そのあとに、コレが残されてたんだそうだ・・・」
「それは何だ?」


ジェイクが仕事用の道具袋から取り出したのは傘ほどの長さはあろうかという布袋。
そこからジェイクは3つに切られた鳥の羽を出してみせた。


「これをな、こう繋げてみると・・・・」
「一本の鳥の羽・・?これが・・・?」
「ああそうだ、信じられるか?布団にしたってまだ余る」
「まさかそんな鳥がこの世の中に存在するなんて」


「そうさ、その冒険者はあまりの恐ろしさにすぐにテリガン岬を出たそうだ」
「その鳥はどこへいったんだ?」


「わからない。ただ言えるのは、風と共に現れて風と共に消えたってことさ」


ジェイクとノーグはしげしげと羽を見つめ、ああでもないこうでもないと様々な仮説を立てた。
それを終始後ろの席から見ていた冒険者がひとり。
冒険者は「なるほど、怪鳥か」と一言つぶやくと、身支度を整えて店をあとにした。
そして、早速テリガン岬へ・・・・・。







それが殿であった。





か、どうかは知らないけれど、怪鳥退治に行ってきました!
恐ろしく長い前ふりに付き合ってくださった皆様、お疲れ様でした!
こっから本題です!(遅い)





鳥。

怪鳥と戦って、殿がシロッコククリ手に入れました!






また鳥。

ついでなので、夜は蘭丸さんの分も取りました!





ふたりともおめでとうー!
早起きして、色々準備したかいがありました。
よかった、よかったー。








本文が短すぎるような気がするのは、気のせいです。




と、いうか仕様です。







と、いうのも何なので詳細を。


土曜日の晩にたまたまKreutzetと遭遇できたのはいいけど、その時の僕らはあきらかに準備不足。あっさり負けて、Kreutzetは風と共に去っていきました。

悔しい気持ちはあったけれど、遭遇=次のPOP判明。
リベンジマッチの為に翌日早朝に起床。
ぼーっと砂に座って待つこと2時間弱。
殿が起きてきた。

それからしばらくしてビールもログイン。
三人で張り込み。


・・・・眠くなってきた。


どのくらい寝たんだろう。
わからないけど、「出た!出た!」という大声で起きると、やたら焦っている殿。

とりあえずもちつけ。

と思うだけにしておいて応戦。
なかなか強いやつだ。
何の準備もなくはじまったのでMPは即座にからに。
コンバートも早い段階で使ってしまった。
そこへチップスさんが助けに来てくれて辛勝。
昼の部はこんな感じだったのかな?

眠くて朦朧とする頭での交戦はなかなか大変だった気がします。

夜の部は比較的落ち着いた雰囲気。
POPまで朝ほど時間もかからなかったし、何しろ蘭丸さんがいるだけでものすごく楽になりました。
今回はMP回復用の薬品も持っていたのでしんどくもなかったし。

ところで。
KreutzetのPOP条件の中に属性天候があり、風または暴風の時にしかPOPしません。
とりあえずラバオで天気予報を聞いて、現地に向かった僕なのですが、果たしてこの天気予報はどのくらい当たるものなのかという話になりました。


とりあえずいつものように用語辞典で調べてみると

エレメンタルが発生する属性天候の予報についてはほぼ外れる事が無いと思われるが、予報には無い属性が発生したり、属性天候無しと予報されていても属性天候が発生するケースはある。的中率100%というわけではないようだ。


とありました。
なるほど、イレギュラーもあるものの、ほぼ当たるのだそうで。
今までそんなに必要性を感じた事はなかったけれど、結構役立ちそうですね!


2009/04/26 Sun | NM狩 | ▲PageTop
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コメント
めっさアドレナリン出た(T_T)/
【ありがとう】

@はブラオ購入か・・・
【お金がありません】【お金を稼ぎたいんです】【助けて!】
2009/04/28 Tue | URL | 殿 #- [ 編集 ] ▲PageTop

ヤグード一匹 20ギル

ゴブリン一匹 10ギル


たった66,666匹で200万ギル!!


ナイス金策。('∇^d)
2009/04/28 Tue | URL | ちびみるく #- [ 編集 ] ▲PageTop



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@cham

        
【はじめまして】【こんにちは】

RLMVミスラモードへようこそ。
FFXIをはじめて、はや8ヶ月が経とうとしています。
手探りでいろんな事をしてきましたが
最近は選択肢がたくさん増えて楽しい日々です。

ROの時のように、かけがえのない時間や
大切な何かをFFXIでも見つける事ができるでしょうか。

愛あふれる
狩りと魚と尻尾の記録。
どうぞごゆっくり。


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マニアッカーズデザイン



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